hytk1225

噛め噛め

JAGDA SCHOOLに行った

JAGDA SCHOOLに行きました

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美大生のポートフォリオ見たさと、専門業の方がおれのポートフォリオ見たときの初見の反応見たさで、JAGDA SCHOOLに行った。

驚いたのは、デザイン事務所出身の講師と代理店出身の講師の反応の違い。デザイナー志望の学生がキッチリデザインしたポートフォリオが集う中でよくわからんもの集を作ったおれに対して、前者の講師は一貫して見せ方を指摘し、後者の講師は伝え方を指摘してくださった。

一番印象的だったのは、おれの作品の共通点は三次元上に二次元をプロットするところだという指摘。コモディティ化で同じものがすぐ作れてしまう中で、あえて泥臭さ、ノイズを残すということ。汚さはそのまま出したほうがいいよ、と言われた。

あとは、自分の居場所を作れという指摘も印象的だった。いわく、PARTYとかユーフラテスとかが社会と接続しているけども、果たしてそれだけなのか。マネタイズが前提で、企業が代理店を介してモノを流通させる構図は、パトロンとアーティストのそれなんじゃないかという。でも結局、仕事と居場所を二重に考えたほうがいいんじゃないのと。

あとはHのデザイナーさんの話が腑に落ちた。いわく、"どういうふうに世の中を見てて、こうなんじゃないかと思って作っている"という意思表示がポートフォリオの役割なんだよと。

改善点が見つかると同時に、"作るのは楽しまないとね"という元指導教官の言葉を思い出した。人に見せるの大事だな〜

その後、MATと羽衣湯に行った

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あとその後Media Ambition Tokyoと羽衣湯に行った。HCI出身者特有の、"展示にいつも作者が(説明要員で)いる"状況は相変わらず悪しき伝統だし異様だよな…と思いながら足早に去った。で、その後勢いで羽衣湯に行って見てはいけないものを見て悟った。全力で後悔した。